藤井聡太四段密着「新幹線で号泣した日」

将棋界の歴史を塗り替えた、14歳棋士・藤井聡太四段。
2年前の『プレジデントFamily』(2015夏号)では、中学1年生だった藤井さんに密着取材していました。
今回、特別に当時の記事を再掲載します。

性格は、ずば抜けた負けず嫌い。
入門当初は、師匠に勝とうと考え込みすぎて、体調を崩したこともあったそうです。
そんな藤井さんが「天才」となった道のりとは――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170702-00022493-president-life

▼「○○を昇段させたくないから、僕とやらせてくれ」

対局前の午前9時、奨励会員たちは将棋盤を並べ、駒を磨く。
高校生くらいの年齢の若者たちに囲まれ、12歳の聡太はかなり目立つ存在だ。

盤を並べ終わると、奨励会幹事の藤原直哉七段より昇段発表がある。

「藤井聡太初段が二段に昇段しました。おめでとう」

拍手が起こるが、力は全くこもっていない。
全員が下を向き、嫌そうな表情を隠そうともせず「パ……チ、パ……チ、パ……チ」と手を合わせる。

「実力だけがものをいう場ですから、みんな最年少二段の藤井君を意識しています。
ここは見た目は子供でも、中身はプロと同じ勝負の世界です。
対局の組み合わせを決める私のところに“誰々を昇段させたくないから、僕とやらせてくれ”というあるくらい。
負けてトイレで泣いている子がいるのは日常風景です」(藤原七段)

(中略)


▼「(聡太は)理由もなくリビングの梁に向かってジャンプしています」(母)

午後の対局では、本人が「苦手でどう指していいか難しい」と語る三間飛車を指しこなし勝利を収めた。
帰りの電車に乗ると、聡太の表情がほころび、母や記者たちと雑談をするようになった。
対局中の険しい表情を忘れさせる穏やかな顔つきである。

「昔から数字を覚えるのが好きで、自宅から大阪までの鉄道ダイヤも覚えてしまいました。この駅からだと、あと13分で乗り換えです」
聡太の口調は一見、非常に大人びている。しかし、裕子から見るとまだまだ子供のようだ。

「構ってほしいのか、家事をしているとそばに寄ってきて、話しかけてほしそうにしている(笑)。
最近は背が伸びてきたのが嬉しいのか、理由もなくリビングの梁(はり)に向かってジャンプしたりしています」

■「6連敗したときは無言で新幹線で泣いていました」(母)

(全文はソースで)

10歳から自宅の愛知から大阪の関西将棋会館へ。
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大阪の奨励会での“修行”を終え母・裕子と新幹線で家路につく。
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家でくつろいでいるときも将棋の本を手にすると表情が変わる
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幼稚園・小学校のときに書いた将来の夢。この頃から、将来は将棋の名人と決めていたようだ。
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コメント一覧
こわE
とにかく、一二三はアスペルガー
>>1
>対局の組み合わせを決める私のところに“誰々を昇段させたくないから、僕とやらせてくれ”というあるくらい。
良い事だ
ボクシング界でもここまで負けん気が強い若手選手は居ないだろう
天才はやはり違うなぁ
プロ棋士はここを突破してるわけだからみんな心に闇を抱えてるはず
>>1
なにこの印象操作スレタイ
キチガイ記者は死んだほうがいいよ
そんなギスギスした空気なのかよ
もっとエンタメデュエルしろよ
一般社会で受け入れられない渡辺一派の所業が平気で罷り通るわけだ
発達障害を伺わせる傾向がチラホラ
まあ、将棋界じゃふつうだし、マイナスにもならないが