岐阜県大垣市

2017/09/22

 yjimage.jpg岐阜県大垣市は、名古屋都市圏の最北端にある岐阜県の中堅都市です。

市内には名神高速道路が名古屋~大阪方面へ横断し、国道21号線が岐阜市と米原(滋賀県)との間を通り抜け、国道258号線が桑名(三重県)方面から北上し国道21号線との接点を終点としています。

鉄道はJR東海東海道本線(「美濃赤坂支線」と呼ばれる大垣~美濃赤坂間を含む)と1984年に国鉄樽見線から転換された第三セクターの樽見鉄道(大垣~樽見間)、そして2007年10月1日に近鉄養老線が全面出資して再開業した「養老鉄道」(桑名~大垣~揖斐間)が大垣に集結しています。(養老鉄道は小田急線の藤沢や東武野田線の柏などと同様、いっぺん頭を突っ込んで折り返す形の「スイッチバック」駅。)

大垣市は2006年3月27日に養老郡上石津町・安八郡墨俣町と合併しましたが、どちらも合併前の「大垣市」から離れており、「飛び地」となっています。