ActivevsLaziness

2017/11/23

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<長年の悩みではあるのだけれど・・>

 自分が活動的な状態を維持するのは結構難しい。その特徴が一番顕著なのは自主学習だ。家で勉強できるから今日は1日中自宅にいようなどと一瞬でも考えた日には、youtubeやFbのネットミームに浸って1日を終えてしまう。もともとが怠惰な人間なのでwifiもあればコーヒーやお菓子がいつでも手にはいる環境では負荷のかかることなどやる訳が無い。これから先、インプットの面ではMoocが中心となり、より自学自習の時間が重要になる。今日のブログでは今までの失敗を振り返りいかに怠惰な時間を減らすかまとめていきたい。

<なぜ活動的でないといけないの?>

 現在私は就活中です。3ヶ月という短い期間の中で一定の成果(いきたい企業への内定)を出したいと考えています。また、社会人になった後ひいては10年後20後の人生の幅を広げるため、社会人と比べ比較的時間に余裕のある学生中から語学力の向上・技術力の向上や広い人脈の構築などやりたいことは沢山あります。しかし、どんなにやりたいことが多くても時間だけは有限です。だからこそ1日のうちにできることをなるべく沢山やってしまいたいです。そして、少し後ろ向きな理由ですがダラダラしている時間があまりにも長いと活動的な時ふと「あの時間何していたんだろう・・」と後悔することがあります。だからこそ、私はできるだけ怠惰な時間を減らし活動的でありたいと思っています。


<活動的な時間の作り方>
 
 自分の今までの経験から、活動的になるための方法を箇条書きにしていきます。

・10時寝5時起きのペースを崩さない。
  家庭環境もあるのですが、受験期を除いて幼少期からずっと10時就寝5時起床のペースを保ってきました。
  忙しいからといってこのペースを崩してはいけませんね。

・週1〜2でジムに行く。
  理由はよくわからんのですが、ジムで軽い運動をすると気分が晴れます。

・Youtubeをみない。
  ネットミームに浸りすぎる傾向があるのでYoutubeやSNS系のアプリをスマホから削除しました。

・家(自室)に長居しない。
  前述の通り、自分の家には全ての必要な機材が揃っています。しかし、そこに長居しすぎると知らず知らずのうちにネットミームの魔の手が襲ってきます。
  多少お金がかっても大学の図書館に行くなり研究室にいくなりして自室にいる時間を減らすべきです。

・声を出す時間をつくる。
  最近声出しの重要性を再認識しています。友人とのコミュニケーションの際や面接の際、声を出すことが必要になってきます。
  学部やバイトでは声を出すことがほとんどないので意識的に喋る時間を作っていかないといけませんね。
  朝2〜3曲歌を歌うとか結構有効そう。あとSkype会議とか。

・ストップウォッチ作戦
  塾で教わったのですが、問題集や書きものをする際ストップウォッチで時間を計測するのが案外効果的です。
  企業研究やES作成などもスポーツ感覚でできるようになりますしね。

・人の目に晒す
  このブログにしてもそうですが、自分のやっていることを外部に発信すると1人でノートに書くより緊張感が増します。 
  なるべく自分が今何をしているのか、周囲の目に晒していくべきです。



<怠惰な時間は0にできるのか>

答えから言うとNOです。自分には多少なりともリラックスしている時間が必要です。
月曜日から土曜日まで勉強や就活を頑張ったら日曜日は1日アウトドアに行ったり家でゴロゴロする時間があってもいいでしょう。
ただ、怠惰な時間が平日や自分の予定していないタイミングに襲ってくることがあるので注意したいです。